無酸素銅(C1020)の小板(1200mm×365mm)から円板をレーザーカットしました。
銅はレーザー光線を反射しやすいという性質があるため、レーザーカットは必ずファイバーレーザー加工機で行っています。

金属円板の加工内容
弊社では毎日のように様々な材質、厚み、大きさ、穴径で加工していますが、焼付塗装やメッキ、バフ研磨といった表面処理にも対応しています。
また、ただ単に穴をあけたり外形を切断するだけではなく、円形に切断した金属板に曲げ加工(L曲げ、コの字曲げ、Z曲げ、U字曲げ、ヘミング、R曲げなど)を行ったり、タップ加工(ねじ穴の加工)や皿もみ、段付けなどを行うことも可能です。
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